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頸椎症性神経根症

セルフチェック

  • 上を見たり、うがいをするのがつらい
  • 腕や手指、肩甲骨の周りに痺れを感じる
  • 腕の力が入りずらい・感覚が鈍い

頸椎症性神経根症とは

加齢性変化により、背骨の骨が変形し神経を圧迫することで神経症状を起こします。
症状としては、頚部の痛み、腕の痺れや感覚障害・筋力の低下などです。
中年〜高齢の方に多いです。

原因

パソコンや携帯電話の画面に顔を近づけ首だけを反らすような姿勢・車の運転を不良姿勢で持続的に作業を続けることが原因となることがあります。

原因

治療

頸椎を後方へ反らさないように頚部カラーなどによる固定、症状が強い場合には消炎鎮痛薬の服用、リハビリによる運動療法で頚部の安定性を向上させたり、不良姿勢の改善を行なっていきます。筋力低下や感覚低下が著しい場合や頚部・腕の痛みが強い場合、排尿障害や歩行障害がある場合は手術適応の場合もあります。

当院での治療の流れ

①「WEBサイト」か「予約専用ダイヤル」から新規診察予約

②診察日:レントゲンなどを用いて診察、必要に応じて薬物療法や装具療法、リハビリなどが処方されます。

③リハビリ:重症度に応じて、マッサージ・ストレッチ・運動療法などを実施し、症状に合わせて自宅でのセルフエクササイズも指導していきます。

author

医学博士亀田 和利

平成12年札幌医科大学卒業後、道内外での病院や海外で臨床・手術の経験を積み、平成28年福住整形外科クリニックを開院。膝関節の治療(PRR療法、再生医療、人工膝関節)を専門としている

[所属]
日本整形外科学会整形外科 専門医、医療経営大学 准教授、人工関節学会、人工関節若手の会、日本整形外科学会認定 運動器リハビリテーション医

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