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膝のPRP-FDの経過

膝のPRP-FDの経過
 

膝のPRP-FDの経過

2021年6月から膝のPRP-FDを導入し半年経過した症例のデータが揃ってきました。

下のグラフではPRP-FDを施術して半年が経過した時点で7人中5人が効果を実感し、2名が大きな変化なしか、増しているといった結果となっています。

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導入当初は半信半疑だった患者様も半年経った今は、痛みが減っている方が多くみられました。

一方で、痛みが増えている要因として考えられることとして、膝の変形が強いことや、個人の血液成分の成長因子による影響なども考えられます。その他関わってくる要因はいくつかあるかと思います。

実際の患者様の声             

今回の結果はほんの一部です。PRP-FDはどのくらい効果があるのかを一番知りたいところだと思います。人によって元々の症状や進行度合いも違うため結果はさまざまです。さまざまな論文では、おおむね3ヶ月から6ヶ月の時点で変化が生じることが多いと言われておりました。今回変化がなかったり、痛みが増加した方はひざの変形の程度が強く、末期になってしまうことが原因かと思われます。そのため当院では症状が出現する前段階や変形初期のPRP-FDの施術が望ましいことが伺われます。

今後は今回のデータ含め、当院で膝のPRP-FDを受けられた20名ほどの結果も、随時お伝えしていきたいと思います。

施術までの流れ

①「WEBサイト」か「予約専用ダイヤル」から新規診察予約

②診察日:診察(院長の診察のみ)、リハビリの予定調整(保険診療)

③施術に関する説明書と同意書の説明

④採血日:同意書の提出施術料金支払い(自費診療)

⑤施術日:採血から3週間後以降、実際に患部に注射(自費診療)

⑥施術3日後からリハビリ開始

まずは当院の院長の診察を!!

 

当院診察予約はこちらから👇

https://fukuzumiseikei.com/medical/

PRP-FDの詳細はこちらから👇

https://fukuzumiseikei.com/regenerative-treatment/

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医学博士亀田 和利

平成12年札幌医科大学卒業後、道内外での病院や海外で臨床・手術の経験を積み、平成28年福住整形外科クリニックを開院。膝関節の治療(PRR療法、再生医療、人工膝関節)を専門としている

[所属]
日本整形外科学会整形外科 専門医、医療経営大学 准教授、人工関節学会、人工関節若手の会、日本整形外科学会認定 運動器リハビリテーション医

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