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変形性足関節症

目次

セルフチェック

  • 歩いていると足首が痛い
  • 足の可動範囲が狭くなってきた
  • 足首の腫れや痛みを感じるようになった
  • 運動後に足の裏や踵が痛い
  • つま先立ちをすると足裏に痛みを感じる

変形性足関節症とは

変形性足関節症は、足首の関節をつくる脛骨(けいこつ)と距骨(きょこつ)の表面を覆っている軟骨がすり減って痛みを出している状態です。進行すると足首の変形が著名となり可動範囲が狭くなります。

症状としては、足首の痛みと腫れがあります。特に運動時や歩行時に痛みが出現する事が多いです。足関節の動きが制限されるため、正座が出来なくなります。

変形性足関節症とは

変形性足足関節症の原因とは

変形性足関節症の原因は一時性と二時性に分けられます。

一時性:主に加齢による関節軟骨の老化が多いです。

二時性:頻繁な足関節捻挫の繰り返しや足首の骨折、関節炎や細菌感染が原因となることがあります。特に足首が不安定でよく捻挫をする人は注意が必要です。

変形性足関節症の治療

変形性足関節症の治療は保存療法と手術療法があります。変形が軽い場合には保存療法が選択され、変形が強い場合には手術が適応される事もあります。

【保存療法】

・インソール(足底板)やサポーターなどで足にかかる負担を軽減させます。

・リハビリで筋力トレーニングを行います。

・注射や薬などの薬物療法を行います。

【手術療法】

変形が強い場合には手術が適応されることもあります。手術には、下位脛骨骨切り術・足関節固定術・人工足関節置換術の3つがあります。

変形性足関節症の治療

当院での治療の流れ

①「WEBサイト」か「予約専用ダイヤル」から新規診察予約

②診察日:レントゲンなどを用いて診察、痛みの状態や必要に応じて薬物療法や装具療法、リハビリが処方されます。

③リハビリ:重症度に応じて、マッサージ・ストレッチ・運動療法などを実施し、症状に合わせて自宅でのセルフエクササイズも指導していきます。

author

医学博士亀田 和利

平成12年札幌医科大学卒業後、道内外での病院や海外で臨床・手術の経験を積み、平成28年福住整形外科クリニックを開院。膝関節の治療(PRR療法、再生医療、人工膝関節)を専門としている

[所属]
日本整形外科学会整形外科 専門医、医療経営大学 准教授、人工関節学会、人工関節若手の会、日本整形外科学会認定 運動器リハビリテーション医

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