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半月板損傷

セルフチェック

  • 運動した時に膝の痛みがある
  • 膝を曲げ伸ばししたときに痛みや引っかかる感じがする
  • 膝が腫れた感じがする

半月板損傷とは

半月板は膝の関節の間の左右にあり、膝の衝撃を分散や吸収するようなクッションの役割をしています。体重が加わった状態で膝を捻ったり、衝撃が加わることで起こることが多く、同時に前十字靭帯の損傷を伴うこともあります。高齢者の場合は、加齢により半月板が脆くなり弱い刺激でも半月板損傷を起こす可能性もあります。

変形性膝関節症
変形性膝関節症
半月板損傷とは

治療

保存療法として、抗炎症剤などの薬物療法・リハビリを行います。保存療法で痛みや引っかかる感などが残存する場合は半月板の縫合や切除といった手術療法を行います。

治療

当院での治療の流れ

①「WEBサイト」か「予約専用ダイヤル」から新規診察予約

②診察日:レントゲンなどを用いて診察、痛みの状態や必要に応じて薬物療法や装具療法、リハビリが処方されます。

③リハビリ:重症度に応じて、マッサージ・ストレッチ・運動療法などを実施し、症状に合わせて自宅でのセルフエクササイズも指導していきます。

 

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author

医学博士亀田 和利

平成12年札幌医科大学卒業後、道内外での病院や海外で臨床・手術の経験を積み、平成28年福住整形外科クリニックを開院。膝関節の治療(PRR療法、再生医療、人工膝関節)を専門としている

[所属]
日本整形外科学会整形外科 専門医、医療経営大学 准教授、人工関節学会、人工関節若手の会、日本整形外科学会認定 運動器リハビリテーション医

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