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膝靭帯損傷

セルフチェック

  • 膝の強い痛みや腫れがある
  • 痛くて歩行ができない

膝靭帯損傷とは

膝関節には4本の靭帯があります。それぞれ、前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靱帯、外側側副靭といいます。膝に強い力がかかった時に靭帯損傷を起こす可能性があります。
前十字靭帯はジャンプの着地で膝に捻れが加わったとき、後十字靭帯は脛に後方への強い力が加わったとき、内側側副靭帯が脛が外側に向かう力が加わった時、外側側副靭帯は脛が内側に向かうような力がかかった時に靭帯を損傷する可能性があります。

膝靭帯損傷とは

治療

損傷の程度が少ない場合には、膝装具やギプス固定による保存療法を行います。靭帯の緩みが強くスポーツや日常生活に支障をきたす場合には再腱術などの手術療法が行われます。

当院での治療の流れ

①「WEBサイト」か「予約専用ダイヤル」から新規診察予約



②診察日:レントゲンやMRI(他院紹介)などを用いて診察、痛みの状態や必要に応じて薬物療法や装具療法、リハビリが処方されます。



③リハビリ:重症度に応じて、マッサージ・ストレッチ・運動療法などを実施し、症状に合わせて自宅でのセルフエクササイズも指導していきます。

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author

医学博士亀田 和利

平成12年札幌医科大学卒業後、道内外での病院や海外で臨床・手術の経験を積み、平成28年福住整形外科クリニックを開院。膝関節の治療(PRR療法、再生医療、人工膝関節)を専門としている

[所属]
日本整形外科学会整形外科 専門医、医療経営大学 准教授、人工関節学会、人工関節若手の会、日本整形外科学会認定 運動器リハビリテーション医

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