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頸椎椎間板ヘルニア

セルフチェック

  • 首や肩、腕に痺れがある
  • 首や肩甲骨周りに痛みを感じる
  • 箸が使いにくくなった
  • ボタンが掛けづらい
  • 足のもつれなど歩行障害がある

頸椎椎間板ヘルニアとは

背骨の間にあるクッションの役割をする椎間板が、加齢性の変化により後方に飛び出すことにより起こります。飛び出した椎間板により、神経が圧迫され首の痛みや腕・肩甲骨周りの痺れといった症状が出現します。

原因

30〜50歳代に多く、持続的な不良姿勢での仕事やスポーツの繰り返しが誘因の場合があります。

治療

痛みの強い時期には、頸椎カラーにより首を安静にする。鎮痛消炎剤の服用や神経ブロック注射リハビリでの運動療法による姿勢の改善など行います。
上下肢の筋力低下が続く、歩行障害や排尿障害などの症状がある場合は手術適応の場合もあります。

当院での治療の流れ

①「WEBサイト」か「予約専用ダイヤル」から新規診察予約

②診察日:レントゲンなどを用いて診察、必要に応じて薬物療法や装具療法、リハビリなどが処方されます。

③リハビリ:重症度に応じて、マッサージ・ストレッチ・運動療法などを実施し、症状に合わせて自宅でのセルフエクササイズも指導していきます。

author

医学博士亀田 和利

平成12年札幌医科大学卒業後、道内外での病院や海外で臨床・手術の経験を積み、平成28年福住整形外科クリニックを開院。膝関節の治療(PRR療法、再生医療、人工膝関節)を専門としている

[所属]
日本整形外科学会整形外科 専門医、医療経営大学 准教授、人工関節学会、人工関節若手の会、日本整形外科学会認定 運動器リハビリテーション医

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