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筋筋膜性腰痛

目次

セルフチェック

  • 朝起きた時に腰が痛い
  • 顔を洗う時に腰が曲がらない
  • 座っていても腰が痛い

筋筋膜性腰痛とは

筋筋膜性腰痛は、筋や筋膜に負担がかかることで炎症して血行不良となり痛みが出現します。筋や筋膜の損傷のため画像診断では異常は診られず、足への痛みや痺れなども起こりません。そのままにしておくと重症化することもあるので早めの受診がオススメです。

一般的に知られている『ぎっくり腰』も筋筋膜性腰痛であると言われています。

筋筋膜性腰痛とは

筋筋膜性腰痛の原因

運動で腰に負担をかけることで筋肉や筋膜が損傷し、炎症することで血行不良となり痛みが出現します。特にスポーツの場面で前傾姿勢で身体を捻るような姿勢ととった時、ジャンプの着地での衝撃などで筋肉が損傷してしまい、腰痛の原因となります。他には、デスクワークなどでの長時間の同じ姿勢での作業、中腰での作業でも起こりやすいです。

筋筋膜性腰痛の治療

痛み止めや外用薬などの薬物療法、コルセットなどの装具療法、リハビリなどで腰周りの筋力強化、関節可動域向上訓練、姿勢改善を行います。

筋筋膜性腰痛の治療

当院での治療の流れ

①「WEBサイト」か「予約専用ダイヤル」から新規診察予約

②診察日:レントゲンなどを用いて診察、必要に応じて薬物療法や装具療法、リハビリなどが処方されます。

③リハビリ:重症度に応じて、マッサージ・ストレッチ・運動療法などを実施し、症状に合わせて自宅でのセルフエクササイズも指導していきます。

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author

医学博士亀田 和利

平成12年札幌医科大学卒業後、道内外での病院や海外で臨床・手術の経験を積み、平成28年福住整形外科クリニックを開院。膝関節の治療(PRR療法、再生医療、人工膝関節)を専門としている

[所属]
日本整形外科学会整形外科 専門医、医療経営大学 准教授、人工関節学会、人工関節若手の会、日本整形外科学会認定 運動器リハビリテーション医

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