Case 症例から探す

モートン病

セルフチェック

  • 歩いていると足の指の付け根が痛い
  • 足の甲の痺れがある

モートン病とは

足の指の神経が、足の指の付け根で圧迫を受けることで起こる神経障害です。

40~60歳代の女性に多く、中指と薬指の間、人差し指と中指の間に痺れや痛みの症状がみられます。

原因

神経が圧迫される原因は、ハイヒールなどの爪先が細い靴を履くことや長時間のつま先立ち姿勢、外反母趾などの足の骨の形の異常、ガングリオンによる神経の圧迫などが挙げられます。

治療

靴の変更や抗炎鎮痛剤などの薬物療法、神経ブロック注射、インソールの作成、リハビリなどの保存療法を行います。症状が改善しない場合には、神経剥離術や神経切除術などの手術適応の場合もあります。

当院での治療の流れ

①「WEBサイト」か「予約専用ダイヤル」から新規診察予約

②診察日:レントゲンなどを用いて診察、痛みの状態や必要に応じて薬物療法やインソールなどの装具療法、リハビリが処方されます。

③リハビリ:重症度に応じて、マッサージ・ストレッチ・運動療法などを実施し、症状に合わせて自宅でのセルフエクササイズも指導していきます。

author

医学博士亀田 和利

平成12年札幌医科大学卒業後、道内外での病院や海外で臨床・手術の経験を積み、平成28年福住整形外科クリニックを開院。膝関節の治療(PRR療法、再生医療、人工膝関節)を専門としている

[所属]
日本整形外科学会整形外科 専門医、医療経営大学 准教授、人工関節学会、人工関節若手の会、日本整形外科学会認定 運動器リハビリテーション医

どんな症状でも
お気軽にご相談ください

ただの肩こりかと思っていても
実は大きな病気が原因の場合もあります。
体に痛み、しびれ、違和感がある場合は
どうぞお気軽にご相談ください。

電話番号はこちら
WEB予約受付中
080-5836-1043(リハビリ直通)
050-5370-1052(予約専用)