PEAK System 膝の再生医療PEAK System

膝の再生医療PEAK System

こんな膝のお悩みありませんか?

  • 膝の痛みを我慢している
  • ヒアルロン酸注射でなかなか治らない
  • 遠方や仕事の関係上、頻繁に通院治療が困難
  • 手術を勧められたができれば避けたい・・

膝の痛みの原因は?

膝の再生医療PEAK System

変形性膝関節症や半月板損傷に効果的な新しい治療法!

30歳以降の膝の痛みの多くは変形性膝関節症や半月板損傷によるものです。

変形性膝関節症は、加齢や内反膝(O脚)、過度の膝の酷使、体重などが原因で発症します。膝関節の軟骨がすり減り、半月板が損傷し、痛みが生じます。初期は歩き始めや立ち上がる時や膝を捻った時に痛みがあり、歩行時には痛みがないことが多いです。それを奉仕して行くと、変形性膝関節症が進行して正座が困難となり、通常の歩行時に痛みを感じるようになります。 従来の治療法では、初期は痛み止めやヒアルロン酸の注射など病院に通い続けるしかありませんでした。そして、進行して骨の変形が起こってしまった場合は人工関節の手術をするかどうか決めなければなりません。

再生医療は、通常の治療で痛みを改善しない方や諸事情で手術は避けたいと考える患者様にとって、役に立つ新しい治療法です。

膝関節炎、半月板損傷に
再生医療が有効なのでしょうか?

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変形性関節症や半月板損傷では、膝の中で軟骨がすり減ったり、半月板が傷ついたり、炎症が起こって膝に水がたまったりすることがあります。 PRPは、そうした膝の組織を修復したり、炎症を抑えたりすることができます。

軽度の変形性膝関節症の場合、PRP療法を早めに行うことで、特に効果が期待できます。実際、変形性関節症の初期の患者の約7割に効果があったとされています。PRP療法を早期に受けることで、変形性膝関節症の進行を予防することができる可能性があります。

個人差がございますが、医師の診断、検査をすることによって、7割以上の方に効果が期待できます。

PRP治療とは

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有名スポーツ選手も利用している新しい治療法です

「PRP療法」という自分の血液を用いた治療法があり、これはゴルフのタイガー・ウッズ選手や野球の大谷翔平選手も怪我の治療に利用したことで注目されました。PRP療法は、膝の炎症や損傷、軟骨の劣化など、様々な膝の問題に対して使用され、以下のような手順で実施されます。

まず、患者様の血液から抽出した少量の血液を遠心分離器で回転させ、次に、分離された血小板に含まれる高濃度の成長因子を注入します。成長因子は、傷ついた組織の炎症を抑えたり、修復を促進することが知られています。

PEAK Systemとは

PEAK Systemとは血液からPRPを調整する機器のことです。

当院ではR5年3月より、高品質なPRPの調整を短時間で行うことのできるPEAK Systemを導入しました。

膝の再生医療PEAK System

PEAKの特徴①

高品質なPRPの調整(PRPとして血中の血小板の97%を回収できます)

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PEAKの特徴②

短時間・安全・簡便な操作の実現(3分でPRPの調整が可能です)

膝の再生医療PEAK System

理事長の膝の
再生医療に関する想い

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2万件以上の膝の治療の実績と経験で、膝関節の痛みを解決します!

私は、整形外科医として主に人工膝関節置換術の手術を行ってきました。これまで700件以上の手術を行い、1,500人以上の人工膝関節の患者さんのを診てきました。

当施設では、手術を希望しない患者さんが多く来院されたため、手術以外の治療方法を取り入れてきました。それは、ヒアルロン酸の注射や運動療法、投薬、足底板などの治療です。これまでに2万件以上の膝の治療を行ってきましたが、従来の治療だけでは解決できない患者さんがおりました。

当院では、多くの人々の膝関節の痛みを解決し、みなさまが健康的で安心して暮らせるよう応援しています。そこで、再生医療の一つであるPRP療法に出会い、多くの膝の専門家と情報を共有しながら、当院でもPRP療法を2年前に始めました。適切な適応を見極めることで、多くの患者さんが痛みから解放され、満足していただけるようになりました。

膝の再生医療PEAK System

治療時間が5分!再生医療技術であるPEAKを道内で最も早く提供いたします

この治療法は、体に負担のかからない方法で、保存療法では効果が得られない方の痛みを取り除くことができます。しかし、採血してから、治療するのに時間がかかることが難点でした。

今回、ジョンソン・エンド・ジョンソン社のPEAKという再生医療は、採血からPRPの精製、膝に注射するまでの治療時間がたったの5分で済む画期的な技術です。そして再生治療の中でも関節の治療に特化した新しい治療法です。

当施設は、最新の再生医療技術であるPEAKを道内で最も早く提供する施設として、令和5年3月に厚生労働省から認可を受けました。まずは無料個別相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

再生医療が当院で安く提供できる理由

当院は、たくさんの人が保険診療で来院してくださるおかげで、広告費を抑えることができます。そのため、高額な再生医療の治療費を安く提供できております。

膝の再生医療PEAK System

080-5836-1043

電話受付

電話受付:月火木金 9:15-12:30 14:00-17:30 / 水土 9:15-12:30

当院での治療の適応かどうか、ひざの状態を検査してから治療に進みたいという方は「無料ひざカウンセリング」がおすすめです。お気軽にお問い合わせください。

  • 電話番号はこちら
  • 無料ひざカウンセリングはこちら

福住整形外科クリニックの
治療が選ばれる理由

1 充実のアフターフォロー

膝の再生医療を受けて痛みがよくなっていても、効果が持続するためにリハビリテーションが効果的な場合があります。

当院では、5名の理学療法士が常勤しており、運動療法や生活上の注意点をアドバイスが可能で、治療後のサポートを手厚く行うことができます。

2 膝の治療の累計症例数20,000例

当院は、2016年に開院して以来、膝の治療してきた患者さんが20,000例を超えております。その知識や経験を評価されております。

3 保険診療での治療も行っております

当院は、手術の必要がない再生医療の他に保険診療を行なっております。痛み止めなどの投薬加療、膝のヒアルロン酸注射、足底版などの装具療法を保険適応で行うことができます。

膝の状況によりますが再生医療を行わなくても、保険診療で十分に痛みをとる可能性がございます。

4 交通の便が便利で通いやすい

地下鉄直結福住駅直結、福住バスターミナル直結のイトーヨーカドー福住店(833台駐車場有)内に当院があります。

受診から治療の流れ

  1. 受診のご予約

    受診のご予約

    当院では、患者さまが待ち時間で無駄な時間を過ごさないよう、予約制を導入しています。診察を受ける際には、予め予約をしていただくようお願いしています。また、無料の個別相談もご用意していますので、お気軽にご予約ください。

  2. 通常診察

    診療(検査)

    まずは、変形性ひざ関節症の症状や受けられてきた治療などについてお伺いします。レントゲンを撮影し、ひざの動きなども、実際の触診でチェックします。これにより、治療の効果が見込めるか判断します。場合によっては、提携先病院でMRI撮影を行います。

  3. 静脈採血

    静脈採血

    治療が決まりましたら、通常の静脈採血(27ml)をします。

  4. 膝に関節内注射(採血から5分以内)

    膝に関節内注射
    (採血から5分以内)

    患部に注射を行います。その際の入院、麻酔・手術は不要で、注射のみで終わり、通常通りに帰れます。

治療の流れ

検査実施日

  1. 1
    患者様ご自身の血液を約27ml採取します
  2. 2
    採取した血液からキットを用いて、2分で高濃度PRPを抽出
  3. 3
    高濃度PRPを関節に注射
膝の再生医療PEAK System
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治療費について

こんな方におすすめ!

  • 現在の治療法で膝の痛みが取れない方
  • 治療の安全性やリスクが気になる方
  • できるだけ長い治療効果を希望される方
  • 膝の変形を予防したい方
  • 現在の治療法で膝の痛みが取れない方
  • 治療の安全性やリスクが気になる方
  • 手術無しで、体に負担をかけずに膝の痛みを治したい方
  • 自分の血液を用いる最先端治療を受けてみたい方

080-5836-1043

電話受付:月火木金 9:15-12:30 14:00-17:30 / 水土 9:15-12:30

当院での治療の適応かどうか、ひざの状態を検査してから治療に進みたいという方は「無料ひざカウンセリング」がおすすめです。お気軽にお問い合わせください。

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  • 無料ひざカウンセリングはこちら

新しい膝治療のよくあるご質問

Q

どのくらいで効果出るの?

A

早い方で治療して1~3週間、遅い方で2ヶ月ほどで効果をご実感いただけているようです。

Q

効果はどれくらいもつの?

A

効果は膝の痛みが違うように人それぞれですが、研究では平均して1年後が効果のピークになるという結果が出ています。2年間痛みが出なかったという報告もあります。注射の効果を持続させるために、膝の負担を軽減する筋力強化とストレッチを推奨しております。

Q

本当に効くの?

A

期待して高価な治療を受けたのに改善しなかったという治療は誰ものぞみません。PRP注射は、60%から70%の患者様が、3ヶ月から1年間の痛みが改善されているという報告がございます。しかし、MRI検査や専門医の診察で、膝の状態をより詳細まで見ることで、本当に再生医療で効果が見込めるか、治療の精度を高めることが可能です。適切に診断すれば、80%以上の方に効果があります。

Q

1回のPRP注射で治るの?

A

はい、ほとんどの方が改善されます。しかし膝の変形度合いや炎症による痛みが強い方は、1回の注射だけでは、効果が薄い場合がございます。膝の負担を軽減する筋力強化やストレッチングで、相乗効果で痛みを軽減できます。それでも痛みが残存したり、一年後に痛みが再発するようでしたら、2回目の注射を行うことで、強い炎症を取り除くことが期待できます。

Q

副作用の心配は?

A

副作用がほとんどないです。注射により一週間程度腫れや痛みが出る場合があります。自分の血液成分なので、拒絶反応やアレルギー反応などのリスクが少ないことも特徴です。

Q

注射した日に帰れますか?

A

お車でも徒歩でも当日に、注射後通常通りお帰りいただけます。

Q

PRP治療は、当日に行ったら受けられますか?

A

はい、ご来院いただき、PRP治療に関する説明を受けた後、ご同意いただければその日のうちに治療を受けることが可能です。採血から膝への注射まで、わずか5分程度で治療を完了できます。また、レントゲン検査など追加の診断が必要な場合でも、来院してから1時間以内(最短で30分)で治療を終え、追加料金もかからなく、多くの場合はそのままご帰宅いただけます。

Q

採血の量は?

A

27cc(27ml)です。身近なものだと計量スプーンの大さじ3杯と小さじ1杯程度です。一方、献血時の採血量は、男性が200~400ml、女性が200~350ml程度です。

Q

他の関節に注射はできるの?

A

膝関節の他に、肩関節、足関節、股関節などの関節に注射することが可能な場合がございます。診察に入っていただき、ご相談お願いします。

Q

健康保険が使えますか?

A

PRP治療は、現在保険が適用されていない自費診療となります。保険診療と自費診療を同時に行うことはできないため、保険診療である膝の検査とPRP治療は別々の日に行われます。

Q

PRP治療後は、診察に通わなければならないの?

A

はい、治療後、3ヶ月目、6ヶ月目、一年後に、可能な限りで診察を推奨しております。膝の状況を確認するためです。また、PRPをさらに効果的にするためにパーソナルリハの併用を進めております。パーソナルリハは自由診療(1枠20分:2400円〜)となっております。頻度は人によって様々ですが、1〜2週間に1回程度を推奨しております。(時間や頻度は担当者と要相談)

メディア掲載

  • 週刊文春

    2021年10月7日号

    週刊文春(PDF)

  • 北海道新聞

    2023年4月未予定

    北海道新聞

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